【資産公開】NISA口座の状況(2019年7月時点)

昨日(2019年7月1日)は、アメリカが中国への追加関税を先送りしたことや、北朝鮮との関係改善などの影響により、株価が大きく上昇しました。

アメリカがそろそろ景気後退局面に入るとの噂がある一方で、FRBの利下げも確実視されるなど、今後の見通しが立てにくい状況になっていますが、その間も、従来のNISA口座でETFを定期購入し続けています。

2019年7月時点で、私の保有するETF等の合計は、以下の表のようになりました。
配当金込みでの損益は、+2857.31ドル(+10.56%)となっています。


シーゲル推奨ポートフォリオとの比較


私の現在のETF等のポートフォリオ(左)と、シーゲル推奨ポートフォリオ(右)との比較は下の円グラフのようになっています。
グローバル戦略部分の割合が少ないのは、今年に入ってまだIBMをを購入していないためです。IBM、どうしましょうかね…


前回紹介した2019年3月時点と比較して思うこと


米中貿易摩擦の緩和などがあり、前回よりも株価が大きく上昇しています。

ただ、そろそろアメリカは景気後退局面に入るとの噂があるので、見かけ上の株価の上下に一喜一憂せずに、黙々とETFを買い増していく予定です。

また、配当金についても、安定してきました。これまでに受け取った配当金の累計額は900ドルを超えており、含み益に占める割合は30%程度となっています。

一方で、悩んでいるのがIBMです。

腹を決めて買い増そうかと思っていたのですが、IBMを購入せず、マイクロソフト、ウーバー、リフトやSPXL等といった株式を購入してみてもいいのではないか、考えています。

まあ、腹を決めてIBMの購入を続け、某ブログのように「IBMとともに生きる」ということを伝えていってもいいかもしれません笑


今日のまとめ


  • NISA口座の2019年7月時点の状況は、+2857.31ドル(+10.56%)となっている。
  • 見かけ上の株価は大きく上昇しているが、気にせず定期購入及び配当再投資を続ける。
  • IBMについては、そろそろ買い増すか他の株を購入するか腹を決める。