【資産公開】NISA口座の状況(2019年3月時点)

2018年8月~2019年3月も、従来のNISA口座でVTI、VXUS、VYMとVHTを定期購入し続けています。

2018年の年末には、米国と中国との貿易摩擦の影響等で株価が下がりましたが、あまり気にせずに定期購入を続けました。

また、2018年8月時点で購入時期を悩んでいたバークシャーハザウェイ(BRK.B)については、2018年12月と2019年1月に、それぞれ6株ずつ買い増しています。

その結果、私の保有するETF等の合計は、以下の表のようになっています。現在の株価などは、2019年4月1日時点のものです。
これまでに受領した配当金は726.56ドルなので、配当金込みでの損益は、+2014.62ドル(+7.89%)となっています。


シーゲル推奨ポートフォリオとの比較


私の現在のETF等のポートフォリオ(左)と、シーゲル推奨ポートフォリオ(右)との比較は下の円グラフのようになっています。
今年に入ってから、まだグローバル戦略部分を購入していないので、この部分の割合が少なくなっています。

この部分は、IBMを購入する予定です。


前回紹介した2018年8月時点と比較して思うこと


受け取った配当金の累計額が、2018年8月時点では400ドル弱でしたが、今回は700ドルを超えており、含み益に占める割合は36%です。

安定して配当金が入ってくることで、2018年末の株価下落時にも、安心して買い増しを続けることができました。

シーゲル教授の「配当再投資は、下落局面でのプロテクターとなり、株価がいったん上昇に転じれば、リターンのアクセル(加速装置)となる。」との言葉を実感できました。

このポートフォリオで運用を開始して、今年で3年目になりますが、今後は、このポートフォリオとVTIの比較などを行い、運用方針を再考していきたいと思います。


今日のまとめ


  • NISA口座の2019年3月時点の状況は、+2014.62ドル(+7.89%)となっている。
  • 含み益に占める配当金の割合は36%となった。配当再投資を続ける。
  • 自分のポートフォリオとVTIのリターンなどを比較して、今後の運用方針を検討する。